七日の王妃3話あらすじネタバレ感想と動画

七日の王妃

七日の王妃3話のあらすじとネタバレ、見どころ感想と七日の王妃3話がみられる日本語字幕付きの動画情報をお知らせします。

前回は婚礼の話をするために、チェギョンの両親を訪ねたヨクとチェギョンが再会し、お互いの本当の姿を知るところで終わりましたね。

ヨクは、チェギョンの財布を盗んだ犯人を知っていると言っていましたが、果たしてチェギョンは本当に財布と手紙を取り返すことができるのでしょうか。

また、ユンを笑顔にさせたチェギョンですが、互いの身分を知らないこの2人が再び会うことはあるのでしょうか?

さっそく3話のあらすじから見ていきましょう。

七日の王妃3話あらすじ

無礼を両親から叱られたチェギョン(パク・シウン)は、ついに今までの不満を爆発させ、「愛されたい。」と伝えます。また、ヨク(ペク・スンファン)もユン(イ・ドンゴン)に「一生弟として生きる。」と素直な気持ちをぶつけていました。

翌日、チェギョンの財布を盗んだ犯人を見つけるために東籍村で会った2人は、献上米の盗みの騒ぎに出くわします。そこで2人が疑いを晴らした少年が、チェギョンの財布を盗んだ犯人でした。

チェギョンは少年を許すどころか、3人で友達になることを提案します。体を張って少年を助けたり、関係ない人々にまで優しくしたりする、素直で純粋な心を持つチェギョンに、ヨクは少しずつ心を開き始めるのでした。

しかし、先王が臨終のときに当番だった者が、現在は東籍村でひそかに暮らしているということが判明します。なんとしてでも先王の遺言を見つけたいユンは見張りを送るのですが、その男の家はなんと2人が助けた少年、ソノ(チェ・ミニョン)の家だったのです…。

七日の王妃3話ネタバレ

1.チェギョンの不満

ヨクと別れたチェギョンは両親から叱りを受けます。

家出をして漢陽に来たこと、大妃様(ヨクの母親)の前で無礼な態度を取ったことを咎める父ですが、チェギョンはついに今までの不満を爆発させます。

「愛されたいし認められたい。」と涙ながらに訴えるチェギョンに、父親はただ一言「機会をやる。明日居昌に帰りなさい。」と言うのでした。

2.弟として生きる

その日の夜、ユンとヨクは会話を交わします。ユンの脳裏にはチェギョンの「家族は死ぬときも生きるときもずっと一緒。」という言葉が浮かんでいました。

それに加え、ヨクはユンに「僕は一生兄の弟として生きます。」と純粋な気持ちを伝えます。

それを聞いたユンは、「私は最近眠れていない。そなたの下手な琵琶は眠りを誘う。」と、ヨクに琵琶の演奏を頼みます。

それを聞いたヨクは思わず笑みがこぼれました。

ヨクの琵琶を聞きながら、ユンは考えていました。「私もそなたを守り、生かすために必死なのだ。」と…。

3.東籍村での出来事

父親の「居昌に帰れ。」という言葉を無視して、チェギョンは東籍村に向かいます。ヨクとの約束を理由に漢陽に留まろうとしたのです。

同じく東籍村に向かうヨク。日照り続きだというのにぬかるみにはまり、ヨクの靴は泥で汚れてしまいます。

落ち込んだヨクが足元に落ちていた桃の木の枝を投げると、なにやら村人たちがざわつきながら集まっているのが見えました。

その原因は王様に献上する米が盗まれたことでした。ある家族が犯人だと疑われ、その中にいた少年が謎の薬を持っていたために暴行を受けていました。

ヨクは「関係ない。」と帰ろうとしますが、チェギョンはそんなヨクに「王子様は何もしようとしない。なぜ生まれてきたの?」と言い放ち、少年を助けようと騒ぎの中に飛び込みます。

その様子を見ていたヨクは、「自分が犯人だ。」と言って少年を助けました。

ヨクが王子様だと知った村の人たちは、訴えることをやめます。また、ヨクは盗まれた以上の量の米を村の人たちに分け与えてやるのでした。

村の人から感謝され、悪い気はしないヨクでした。

4.生まれた友情

東籍村の騒ぎが収まった後、ヨクとチェギョンは少し離れた場所で話をすることにします。

実は米を盗んだ犯人だと疑われていた少年が、チェギョンの財布を盗んでいたのです。

「なぜわかったの?」と尋ねられたヨクは、「あの日見た。村の子どもたちの顔は覚えている。」と答えます。チェギョンは「意外と人に興味があるのですね。」と笑顔を向けました。

そこに先ほど2人が助けた少年が感謝を伝えにやってきます。薬の存在がばれ、先輩たちから暴力を受けた少年の顔は傷だらけでした。

チェギョンははやっと父への手紙を取り戻すことができます。

「助けてくださったお礼に、この命を王子様に差し出します。」という少年ですが、「命を差し出す代わりに、友達になっては?」というチェギョンの提案により、3人は友達になります。少年の名前はソノといいました。

5.穏やかな時間と怪しい影

友人関係を結んだ3人は、ソノの家を訪ねます。

トイレに行きたくなったヨクは、ソノの家のトイレを借りようとしますが、生まれてからずっと王宮で暮らしてきたヨクにとって、庶民の家のトイレにはなかなか入る勇気が出ません。

「出るまで外で待ってます。」と言ったチェギョンは、トイレの外で口笛を吹きます。その口笛を聞いたヨクは不思議と落ち着くのでした。

しかし、遠くからソノの家を見張る怪しい影がありました。

先王が瀕死の時に当番だった臣下が、今は身分を隠し東籍村で暮らしているという情報が入ったのです。ユンはその男が先王の遺言を持っていると考え、見張りを命じていました。

さらにユンは、臣下から「大妃様も先王の遺言を狙っているかもしれない。」と警告され、誰よりも早くその男を見つけようと焦ります。

トイレから出たヨクは、空に向かって両手を広げ口笛を吹いているチェギョンを見つけます

そんなチェギョンの後ろに立って同じように両手を広げ、チェギョンの今までの勇気ある行動を考えていました。

それに気付いたチェギョンはヨクの手を取り、「やっぱり私は王子様と婚約します。」と笑顔で伝えるのでした。

七日の王妃3話見どころと感想

少しずつ芽生えてきた感情

今までは顔を合わせると言い合いばかりのヨクとチェギョンでしたが、3話では少しずつ恋が始まりそうな予感がしましたね。

母親に「人目のあるところでは目立つな。」と言われて育ってきたヨクにとって、少年を助けようとしたり、王子である自分を恐れずに物を言ってくるチェギョンは不思議な存在でしたが、人々に感謝されたり、友達ができたりと、チェギョンとだからこそ体験できたこともありました。

東籍村での騒ぎが収まった後に話す2人の間には、付き合ったばかりの恋人のような、なんとも言えないもどかしくて甘酸っぱい空気が流れていました。

また、ユンと同じくヨクもチェギョンの口笛に魅了されます。少しずつではありますが、ヨクはチェギョンに心を開き、2人の関係性は進展してきました。

「あなたと婚約する。」と笑顔で言ったチェギョンですが、いったい次回2人の関係はどんな方向に進んでいくのでしょうか。

穏やかな2人とは対照的に…

3話はヨクとチェギョンのストーリーがメインで、比較的穏やかなシーンが多くありましたね。ユンがヨクに琵琶演奏させ、その演奏を聞きながら「弟を生かしたい。」と考えているシーンもあり、本当に恐ろしい王様ではないのだと安心する場面もありました。

しかし、そんな中でもやはり嫌な予感はありました。ユンが1番恐れており、心から探している先王の遺言。その遺言には王の位をヨクに譲るということが書かれています。

ユンの臣下がその遺言の持ち主であるかもしれない男を見つけ出し、その男の家に見張りを付けたのですが、その家はなんとヨクとチェギョンと仲良くなったソノの家でした。

優しい面が見えたとはいえ、やはり残虐な王。臣下の「大妃様も遺言を狙っているかもしれない。」という警告によって焦ったユンは何をするかわかりません。

穏やかな日々の裏で動く黒い影に、何か嫌な予感がしますね…。

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以上、七日の王妃3話あらすじネタバレ感想と動画でした。

※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。

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